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昭和医大の名が記載されたチェーンメールが流れています。昭和医大病院(藤が丘)に入院している急性リンパ性白血病の血液型RHマイナスB型の男の子を救ってください。といった内容のメールです。豊洲の北部病院にも関係があります。
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昭和医大は正式名ではありません。昭和大学医学部のことを昭和医大と呼ばれているようです。 昭和大学は医系総合大学です。医学部、歯学部、薬学部、保健医療学部があります。最初の1年間は静岡県の富士吉田で全員寮生活をし富士山麓のもと人間性を育む教育をするそうです。
昭和医大の付属病院は東京ですと、品川区旗の台にある昭和大学病院、昭和大学病院付属東病院、昭和大学付属豊洲病院、昭和大学付属烏山病院、神奈川県ですと昭和大学藤が丘病院、昭和大学藤が丘リハビリテーション病院、昭和大学横浜市北部病院、 そして、他に都内に豊洲クリニックと昭和大学歯科病院もあります。
昭和医大の名前が記載されたチェーンメールが流されています。内容は 「私の知人の三歳の子が急性リンパ性白血病になってしまって、昭和医大に入院しているそうです! RHマイナスB型の血液不足にて手術受けれない状態で、誰かRHマイナスB型の方いませんか!是非協力おねがいします! 1人の幼い子の命がかかっていて、とても危険な状態だそうです!最寄の献血センターで献血できるようなので、是非是非協力おねがいします!分からないことあればいつでも連絡ください!」です。 このメールに対する問い合わせが昭和大学病院に殺到しているそうです。昭和大学のホームページ上では、このメールは当院と一切関係がないと、メールとの関連性を否定しています。
人の命をネタにしたチェーンメールを流すとはいかがなものでしょうか?同じ病気の身内を持つ方や、メールに記載された子と同じ位の年頃の子を持つ親の元に、このようなメールが回ってきたら内心穏やかでいられるはずありませんね。チェーンメールの特徴としては「私の知人」「私の友人の弟」と本人の話ではなく知人のこととして語っている場合が殆どですね。今回昭和医大にも多数の電話での問い合わせがあったため、その対応で従来の業務に支障をきたしてしまったのではないでしょうか。